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ほろほろ甘い健康茶 三矢えびす茶って、なに?

「三矢えびす茶」は、はぶ草のお茶です。原料となるはぶ草は、広島県安芸高田市向原地区で昔から育てられていたお茶専用の品種で、現在では市内全域で栽培されています。 健康茶として「ハブ茶」が、全国的によく知られていますが、ハブ茶がケツメイシの種を煎って煮出すのに対し、三矢えびす茶は、100%広島県安芸高田市産のはぶ草を使用。1軒1軒の農家が苗から育て、収穫後は手仕事で葉と茎を生干して、小さく切って、もみほぐし、乾燥させ、焙煎したものです。
だから三矢えびす茶の色も、香りも、味わいも、ハブ茶とは違います。
「三矢えびす茶」は、ナッツや花のような独特の香りに加え、自然な甘み(旨み)とかすかなほろ苦さが特長です。その秘密は、はぶ草の葉と茎にあります。
安芸高田市のはぶ草は、成長に従い、上へ上へと伸びていきますが、栄養分もそれに伴い細い茎や葉へ送られていきます。
栄養分つまり旨みがはぶ草のすみずみにまで行き渡った頃を見はからって、収穫。
そしてその日のうちに生干し、もみほぐし、乾燥まで一気に行うことで、旨みを新鮮なままお茶に閉じ込めます。
収穫時期は、時間と天候(気温や湿度)との競争になりますが、このスピードこそ「三矢えびす茶」の味の源泉なのです。
安芸高田市は広島県北部にある、緑の濃い山あいのまちです。瀬戸内海に注ぐ三篠川と、日本海に注ぐ江の川の源流の地でもあります。
その面積の多くは急峻な山々ですが、川沿いの平野部は適度な傾斜を持ち、山から流れ出る清らかな水と、柔らかな太陽光の恵みを受ける、豊かな農耕地帯が広がっています。
古くから米どころとしても有名ですが、はぶ草や蕎麦などの栽培も盛んに行われています。
「三矢えびす茶」は、安芸高田の豊かな田園文化で生まれ育った、お茶といえます。
安芸高田市特産のはぶ草茶は、「豊かな香り」「深い味わい」「カラダへの優しさ」の3つが特長です。小さなお子さまからお年寄りまで、だれでも美味しく飲めて、飲んだ人が幸せな「えびす顔になる」ところから、いつしか「えびす茶」と呼ばれるようになりました。 安芸高田市は毛利ゆかりの里でもあることから、家族の絆を願う「三本の矢の教え」より「三矢」の名をいただき、「三矢えびす茶」としました。